健康

 厚生労働省は、3月末時点で、子宮頸ガンを予防するワクチンを接種した後に、失神を起こしたり意識がはっきりしなくなったりした女性が812人に達したことを発表した。  不妊を誘発すると心配されている子宮頸ガンワクチンであるが、そのワクチンには2種類あり、2009年に発売された のが「サーバリックス」で、11年発売が「ガーダシル」である。接種者数はサーバーリックスが253万人、 ガーダシルが31万人と前者が圧倒的に多い。ワクチンの添付文書には、感染の予防効果が不確かであることが明記されている。  今回 、意識を失う失神状態やそれに近い症状を起こした人の数が812人に達したことは、まさに大変な問題である。 これまでのワクチンで大量の失神者が発生したことは聞いたことがない。失神症状を起こしたのはワクチンによる副作用でなく、筋肉注射の痛みや恐怖によるショックが原因のようだと、信じられない様な原因が発表されているが、注射を受けて、しばらくして、失神した人も、かなりいたとの事からして、そんなことは あり得ないのではないかと思われる。いい加減な言い訳で、あきれてしまう。

大麻は、医療、資源、食料などに使われる、人類にとって大変、重宝なものです。その大麻が規制されるのには、裏の理由がある。 大麻が資源や食料として、又、医療用として類い希な有用物だからであろう。それは、資源、食料や医療を生業とする勢力が、自分達の利益が侵されないように、政府を動かして、意図的に封印してきたのである。下記のyou tubeの映像は、脳腫瘍の子供が、西洋医療で悪化したものを、大麻の投与で、腫瘍が消えたという事例である。我々も、大麻に対する、教育、マスコミなどによるmind contorolを解かねばならぬ時が来ている様だ。

医療用大麻を父が投与、息子が脳腫瘍を完治                                                               http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=IcYQKn5OZJY

“長寿遺伝子”“若返り遺伝子”とも呼ばれる「サーチュイン遺伝子」の研究が進んでいる。サルを対象に行った調査により、“腹ペコ”を保つと活性化することが判明したこのサーチュイン遺伝子の効果はまだ人間では立証されていないものの、「空腹で若返る」というテーマは、アンチエイジングの分野で高い注目を浴びている。

 空腹の効果について、第一に「サーチュイン遺伝子」の活性化を挙げる。加えて、成長ホルモンにも注目すべきだという。更年期医学を専門とする金沢大学大学院医学系研究科の小池浩司・准教授が解説する。

「成長ホルモンは“若返りホルモン”といわれ、歳をとると減っていくものですが、飢餓の状態になると成長ホルモンの分泌が増え、体全体にいい影響を与えることがわかっています。飢餓が行き過ぎると逆効果になるので注意が必要ですが、適度な摂取カロリーの制限がアンチエイジングにつながるというのは、すでに研究者の間で共通認識となっています」

 空腹になってお腹がグーッと鳴ると、その瞬間、消化管からグレリンというペプチドホルモンが分泌され、それが下垂体を刺激して成長ホルモンの分泌を強力に刺激する。成長ホルモンは、細胞分裂を活発化させて骨や筋肉の成長を促すだけでなく、体脂肪の燃焼を促進するのである。

腸内細菌は、免疫細胞の70%を作ります。その結果、免疫力が向上し、病知らずの身体になります。老化、ガン、うつ、アレルギー、動脈硬化、高血圧さえも予防することになります。そのためには、腸内環境を整え、「腸内細菌」を増やすことが最重要課題です。快食快便、ストレス軽減、何より食生活を厳しく節して行くことが、何より重要です。

低体温は、次のような食生活や生活習慣が複合的にからみあい引き起こすと

言われています。
1.冷暖房などが整っている住環境
2.湯船につからずシャワーだけですます入浴
3.体を締め付ける下着    4.運動不足
5.過度のストレスによる血行不良やホルモンのアンバランス
6.食事の不節制、食べ過ぎなどの乱れた食習慣
8.冷たい物や甘い物の食べ過ぎ
9.季節はずれの野菜や果物の摂取
10.過激なダイエット    11.不要な薬の飲み過ぎ
 こうした生活習慣が、低体温の身体を作る要因となっているのです。
 そして体温が低いと免疫力が低下してガンや様々な疾患のもとにもなります。
具体的に体温を上げるためにはどうすればよいのかは、先ほど羅列しました様な
体温を下げるような原因を改善していくことが、大切だと思います。
 少し付け加えておきますと、食生活は、血行を良くするミネラルを多く含む魚介
類や緑黄色野菜を多く摂取することが好ましく、睡眠では夜に規則正しい睡眠
をとり、ホルモンバランスを整える、そして、適当な運動、熱を生み出す筋肉を使
うことで、体を温める効果があります。それと、もう一つ、手や足、首を優しくマッサ
ージして、血管を刺激することです。

日本人の平熱は、36度から37度ですが、ここ10年ほどで35度台の低体温の
人が増えています。
女性に多い傾向があったのですが、最近は子供や男性にも増え、様々な不快な
症状や病気を引き起こす原因にもなっています。体温が1度低くなると、代謝は
約12%低下し、白血球の動きも悪くなり、免疫力も低下するそうです。
この中で、体温が低下すると何が一番怖いかと言いますと、免疫力が低下するこ
となのです。実はがん細胞が最も増殖しやすい温度が35度なのです。つまり、平
熱が下がると免疫力が低下し、ガンが発症しやすくなると考えられるのです。
 そして、もし平熱が36.5度から37度の間にない方は、健康
状態を維持するためには体温を高める必要がありそうですね。
 人間が生命を維持する上で、重要な働きをする酵素が最も
活発になるのが、37℃から40℃なのです。新陳代謝も高まります。
体温を上げることによって免疫力を高めていると言えるでしょう。
低体温の原因と、対策は次回に書きます。
 

 

 

  

 

 

 

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