2011年 6月 30日

今夏は節電でエアコンの使用をためらう人も少なくないとみられますが、熱中症で倒れてしまえば、治療でエアコン以上に電力を使う事になります。体力のないお年寄りや子どもにおいては、無理せずエアコンをつけて、体力を温存して欲しいですね。無闇な節電、自粛は、逆に多くの負担を強いる事になります。先々の事を自分で考えながら、生活して行く事です。世の中、マスコミの言うとおりに、流されない事が、これからの時代を生き抜くためには非常に大事です。