2011年 10月

目先のことばかり考えずに、これから先の子供たちのことを考える。他の国々がTPPについて、本音は何かを考える。

政治家は、もっとしっかり考えて、論議を尽くさねば、いけない。軽薄な政治家が多すぎる。

地震に気を付けましょう。いつ何時、何処で発生するかわかりません。用意は万端に!

なぜにブログが消えたのか?

放射能は、地球の生態系を狂わし、総ての生命を滅ぼします。我々人間は成す術もありません。人間の手で、処理できず、自分達の生命まで危険にさらす原発を、経済的な豊かさを求めるためだけに、使おうという愚かさが、私には理解できません。便利でなくてもいい、お金はなくてもいい、精神的に、文化的に満たされれば、それでいいのではないか、命が無ければ、生きて何もできないのだ。

デモ発生の要因が貧富の格差であるが、その実体を表す数字が先日発表された。それを見れば、今米国で実際に貧富の格差が急速度に広がっていることが分かる。 米国では、家族4人で年収2万2314ドル(171万円)以下、または単身で1万1139ドル(約85万円)以下の層を「貧困層」と定義しているが、9月13日に発表された国勢調査の結果によると、2010年の貧困者の数は前年より260万人多い4620万人で、統計を初めて公表した1959年以降最悪を記録した。見せ掛けの優雅な生活を送っていた中流階級の人々が、サブプライムローンに端を発したリーマンショックによって住宅価格や株価が低下し、 さらには給料が下がり、職を失い出して、一気におのれの身の程を知り目が覚めたというわけである。中流の生活感を味わっていた多くの人々は家を手放し職を失 って、はじめて自分が決して生活の安定が保証された中流階級でなかったことに気づき始めたのだ。これからの動向を注目したいと思う。

人口に占める割合(貧困率)は前年比0.8ポイント増の15.1%で、93年以来最悪となった。また、世帯年収を物価上昇分を調整した上で比較すると、中間層は最近30年間で11%しか増えていないのに対して、人口の5%を占めるに過ぎない富裕層の世帯年収は42%も増加している。

各週

送迎者運転手、隔週勤務、67歳以下、待遇は相談にて。

8時40分~17時までの勤務時間となります。