2012年 2月 20日

作物のたねを毎年買うのは当たり前のことですが、
「国際支配組織」は「タネのないタネ」、
つまりタネのない作物を作りだし、
自分たちだけがタネを保有して独占し、
それを世界を支配する武器にしようと
しているということです。
いくら軍備を増強してもタネが手に入らなくなると、
食糧不足で国家は破滅です。
日本の政府は、危険なTPPを締結しょうとしていますが、
こういうことも想定しているのでしょうか。
遺伝子組み換え作物がじわじわ浸透している
現実を見ても、「トンデモ」な話とは思えません。 
「タネのないタネ」は、色々な目的での遺伝子組み換えも、
当然、組み込まれているはずです。
従来の「タネあり作物」を作っていると、私的財産の
無断使用(?)という事で、逮捕されるそうです。

 

 

 

世界の成り立ちの真実を暴いたドキュメンタリー映画「Thrive」が話題になっています。ご覧になった方々は、お分かりと思いますが、この世はエネルギー利権をお金に換えて、そのお金の発行権をも自由にした少数のファミリーが世界を動かしているのです。だから無料で誰でも手にすることが出来るフリーエネルギー技術を発明しようとすれば殺されるし、単なる紙切れの紙幣に価値を持たせ続けるためには競争させ、紛争を引き起こし、時にはわざと恐慌を演出して財産を取り上げたり、地球全体の人口の削減を考えて、医療組織にまで手を伸ばし、病気の増加に加担させているというのです。

こうした事実が知られてこなかったのは、彼らがメディアや教育システムにまで介入して事実が公表されるのを防いできたからです。こうして長いあいだ、ずっと騙されてきたことを知れば誰でも心から怒りが湧いて来ると思います。地球全体の人口の1%にも満たないそれらの連中を直ちに捕まえて裁きにかけたいと誰もが思うでしょう。しかし、彼らは政治経済の権力を一手に握っているから、権力に刃向かえばこちらが逮捕されてしまい、力に力で対抗しても駄目なのです。

彼らを除けば、誰もが平和な世界を願っています。貧富の格差や不正が紛争を生み出していることがわかっていても、現在の金融システムが支配する社会では逃れることができません。この悪循環から逃れる唯一の方法は、このシステムの本質を理解して、自分に出来ることからこのシステムへの協力を止めることです。例えば、銀行に預けてある預金を、日本人全員が引き出したらどうなるでしょう。クレジットカードはなるべく使わない。使った金額だけ入金しておけばいいだけの話です。郵政民営化が行われてしまった今となっては後の祭りですが、日本は本当は銀行を使わないで郵便局にしておけば良かったのです。郵政民営化がアメリカ主導によって強引に行われた目的が分かるでしょう。

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