2012年 2月 24日

国歌「君が代」は行事の際に、歌われますが、反対する人たちも多数いるようです。しかし、本当の意味を知っている人はどれほどいるのでしょう。それは日本人のルーツを知らなければ分からないのかも知れません。泉パウロ氏の著書によると、「君が代」には、音で本来の意味を伝えようとする意図が隠されているそうです。これが分かると、何故闇の勢力偽ユダヤ(アシュケナジーユダヤ)が日本だけを執拗に攻撃するのが分かります。私たちの血のなかには真正ユダヤ(スファラディーユダヤ、人類の始祖アブラハムの子孫)が受け継がれているからだそうです。興味深い意見だと思います。ヘブライ語で、「君が代」の解釈をすると、次のようになるそうです。

日本語     ヘブライ語            ヘブライ語の意味
君が代は     クムガヨワ           立ち上がる
千代に      テヨニ               シオンの民
八千代に     ヤ・チヨニ            神・選民
細石の      サッ・サリード          喜べ・人類を救う、残りの民として
巌となりて    イワ・オト・ナリァタ       神・予言・成就する
苔の生すまで  コ(ル)カノ・ムーシュマッテ   全ての場所・語られる・鳴り響く  

したがって歌らしくすれば

   立ち上がれ、神を讃えよ!
   神の選民 シオンの民!
   選民として 喜べ!
   人類に救いが訪れ!  
   神の予言が成就する!
   全地あまねく 宣べ伝えよ!   
              
              泉パウロ著、「本当かデマか3・11人工地震説の根拠」より 

政府は、全ての国民一人一人に番号をつけることで、個人の所得や介護・医療などの社会保障の情報を一元化しようと、「共通番号制度法案」を閣議決定し、国会に提出した。法案が成立すれば2014年秋から、日本に暮らす個人と企業に番号が振り当てられ、2015年には、ICチップ付きカードが配られる予定だという。この法案は大変重要な問題を含んでおり、使い方によっては個人情報が完全に把握され、好き勝手に使われることになり、原発問題と同様、後からでは取り返しがつかなくなる 可能性が大きいからである。当初は「給付と負担の公平性」のうたい文句通り、単に税収の管理や社会保障費の配布などに利用されるだけかも知れないが、一旦この制度が導入されると、利用目的には歯止めがきかなくなることは間違いなく、個人のプライバシーは完全に奪われることになる。使い方によっては、個人や企業の全ての情報、経歴から、預貯金、診察歴、あげくは思想や物の考え方までが、一元的に管理されることになる。その後は、それを管理し、利用する人間たちに全てが委ねられるることになる。今回の共通番号制度法案に賛成の意向を示している者は、全ての情報が、 安全に管理され、それを利用しようとする者は立派な人格者で、犯罪的なことに利用されるなど有り得ないことを前提に発言している。しかし、そんなことは絶対にあり得ない。それは、今の世界の流れから見ても、現在の日本の政治家や官僚たちのやっていることを見ても、明白ではないですか。制度そのものが決して悪いというわけではないが、その管理と利用者の実体を見る限り、絶対に賛成できる法案ではないことは確かである。 ましてやデーターが人類の一元統治を考えている「闇の勢力」に渡ることを考えたら、実に恐怖である。

子供たちの未来を考えるなら、原発と同様、絶対に阻止しなければならない法案である。

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