2012年 5月

大麻は、習慣性、中毒性のある麻薬の分類には入らない。しかし、規制対象である、この植物の花穂と葉の精神活性物質とは、どれ程の精神的・身体的・社会的リスクがあるのだろうか。日本では、「大麻取締法」という法律があり、大麻には手を出してはいけない!という『大麻危険神話』があるようだ。アメリカのドラッグ問題の中心である国立薬物乱用問題研究所の発表したデータでは、薬理学的(中毒性)には、ヘロインとアルコール、コカインとニコチン、マリファナ(大麻)とコーヒーのカフェインがそれぞれ同じであると発表している。これでみれば、、コーヒーと同じマリファナは解禁してもいいのかも知れない。衣・食・住・医など多方面に利用することのできる、日本では、古来から重宝されてきた、この大麻を利用できるように、法律を変えていかなければならないと思う。

大麻は、医療、資源、食料などに使われる、人類にとって大変、重宝なものです。その大麻が規制されるのには、裏の理由がある。 大麻が資源や食料として、又、医療用として類い希な有用物だからであろう。それは、資源、食料や医療を生業とする勢力が、自分達の利益が侵されないように、政府を動かして、意図的に封印してきたのである。下記のyou tubeの映像は、脳腫瘍の子供が、西洋医療で悪化したものを、大麻の投与で、腫瘍が消えたという事例である。我々も、大麻に対する、教育、マスコミなどによるmind contorolを解かねばならぬ時が来ている様だ。

医療用大麻を父が投与、息子が脳腫瘍を完治                                                               http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=IcYQKn5OZJY

太陽は常温の星であるという説を展開している故関英男工学博士の説。
1998年に入って、太陽表面の温度が低温であることをNASAの宇宙ロケットが
実証したとの情報がある.

勿論これを大々的に公表すれば、天文学のみならず、一般大衆の思想に及ぼす影響は計りしれないが、現在のところ、非公式ではあるが、極めて信憑性の高い情報である。というのは、成蹊大学で素粒子の理論物理学を専攻した、川又審一郎氏がNASAに1977年から8年間留学し帰朝した講演会の中で、太陽の表面や水星の温度は既に実測され、太陽は26~27度Cであり、水星は氷点下何百度という氷の星であると発表した。

従来NASAが太陽面観測に踏み切れなかったのは、一般科学常識として6000度
という高温が信じられているので、無謀な実験と考えられていたからであろう。しかし、
そのような高温では、到底存在しそうもない水が、現実に存在するとの確実な証拠を
示す論文が、権威ある米国の科学雑誌”Science”1995年6月26日号に発表され、
ついで同誌1997年7月18日号に、それを確認するような記事が掲載されたので、
NASAでも実測してみようと決意し、実測が行われたのではないかと想像している。
あるいは、何か他の動機で、早くから実測していたたのかもしれないが、その点不明である。

“長寿遺伝子”“若返り遺伝子”とも呼ばれる「サーチュイン遺伝子」の研究が進んでいる。サルを対象に行った調査により、“腹ペコ”を保つと活性化することが判明したこのサーチュイン遺伝子の効果はまだ人間では立証されていないものの、「空腹で若返る」というテーマは、アンチエイジングの分野で高い注目を浴びている。

 空腹の効果について、第一に「サーチュイン遺伝子」の活性化を挙げる。加えて、成長ホルモンにも注目すべきだという。更年期医学を専門とする金沢大学大学院医学系研究科の小池浩司・准教授が解説する。

「成長ホルモンは“若返りホルモン”といわれ、歳をとると減っていくものですが、飢餓の状態になると成長ホルモンの分泌が増え、体全体にいい影響を与えることがわかっています。飢餓が行き過ぎると逆効果になるので注意が必要ですが、適度な摂取カロリーの制限がアンチエイジングにつながるというのは、すでに研究者の間で共通認識となっています」

 空腹になってお腹がグーッと鳴ると、その瞬間、消化管からグレリンというペプチドホルモンが分泌され、それが下垂体を刺激して成長ホルモンの分泌を強力に刺激する。成長ホルモンは、細胞分裂を活発化させて骨や筋肉の成長を促すだけでなく、体脂肪の燃焼を促進するのである。