2012年 6月

この演説の中で、「日本は石油の輸入の7割を中東に頼っている」という話が出てくれば、中東で事がおこれば火力発電が動かなくなる、と誰もが考えますね。 しかし石油火力が発電に占める割合は、どれ位と思いますか? 資源エネルギー庁の2011年のエネルギー白書によれば、わずか8.3%ですよ。現在、火力の主力となっているのはLNGと石炭によるものなのに、そのことには、全く触れません。1割にも満たないものをとりだしてそれを全てのごとく言う。また、「関西では電力が15%足りない」、これもきちんと2007年並みの猛暑で、しかも全く節電をしなかった場合、というふうに、前提条件を付けないで言う。これは、まさしく詐欺まがいです。 政府癒着のマスコミは、これら詭弁に対して、何の突っ込みも入れない。これでは、国民は、あっさりだまされます。

「原子力発電を止めたままでは命の危険にさらされる人もでる」
まさに脅しです。これが、我々国民が、命を預けている、現在の日本の首相なのです。

                                (浅川嘉富氏より)

ペルーのナスカの近くにあるイカの砂漠から発見された石「カブレラストーン」と呼ばれる線刻石は、学者が説く地球と人類の歴史がいかに誤ったものであるかを示す有力な証拠物件である。そこには6500万年前に絶滅したとされる恐竜と人類との共存を示す絵が描かれ、また、天体望遠鏡を覗く姿や脳外科や帝王切開の手術の様子も描かれている。これら過去の歴史を語る遺物から推測すれば、隠されている地球歴史上の真実は、計り知れない、と思われる。。

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