体内エアコン

梅雨時というのに、暑いですね。今年の夏は、電力事情も考慮して、エアコンをなるべくつけないという努力する夏になります。それゆえ、体内の自然エアコンを働かせる事が、電力節約のため、必要となります。
ずーっと昔の我々のご先祖様達は、夏の暑さにどう対処していたのか考えてみました。
 私達の身体は60兆個の細胞が働き生命を維持していると言われています。
身体という袋の中に体液がありそこに細胞がたくさん内蔵されていることになります。   
体液は細胞の外側の液体で、海水を4倍位に薄めた状態で存在しています。
では、細胞内は・・主役のミネラルは・・・カリウムとマグネシウムです。
この二つのミネラルは生野菜と果物から補給されていると考えられます。
特にマグネシウムは細胞の天然エアコンの主要成分です。しっかりと、緑の濃い野菜補給しましょう。また、カリウムは、利尿作用があり、体内の熱い体液を尿で対外に排泄する様に働きます。
逆に、これらのミネラルを消耗して少なくしてしまうのは、糖質です。
これは、いわゆる“白もの”と言われる白米、精白した小麦粉(パン、うどん、パスタ)そして白砂糖それにビール、日本酒などアルコール類があります。これらのものを、摂取するのを、なるべく抑えて、なるべく、漬物と生野菜と果物などを摂取し、カリウムとマグネシウムを十分補って、体内エアコンを働かせて熱中症にならない様に気をつけましょう.

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