大麻危険神話

大麻は、習慣性、中毒性のある麻薬の分類には入らない。しかし、規制対象である、この植物の花穂と葉の精神活性物質とは、どれ程の精神的・身体的・社会的リスクがあるのだろうか。日本では、「大麻取締法」という法律があり、大麻には手を出してはいけない!という『大麻危険神話』があるようだ。アメリカのドラッグ問題の中心である国立薬物乱用問題研究所の発表したデータでは、薬理学的(中毒性)には、ヘロインとアルコール、コカインとニコチン、マリファナ(大麻)とコーヒーのカフェインがそれぞれ同じであると発表している。これでみれば、、コーヒーと同じマリファナは解禁してもいいのかも知れない。衣・食・住・医など多方面に利用することのできる、日本では、古来から重宝されてきた、この大麻を利用できるように、法律を変えていかなければならないと思う。

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