子宮頸ガンワクチンの問題

 厚生労働省は、3月末時点で、子宮頸ガンを予防するワクチンを接種した後に、失神を起こしたり意識がはっきりしなくなったりした女性が812人に達したことを発表した。  不妊を誘発すると心配されている子宮頸ガンワクチンであるが、そのワクチンには2種類あり、2009年に発売された のが「サーバリックス」で、11年発売が「ガーダシル」である。接種者数はサーバーリックスが253万人、 ガーダシルが31万人と前者が圧倒的に多い。ワクチンの添付文書には、感染の予防効果が不確かであることが明記されている。  今回 、意識を失う失神状態やそれに近い症状を起こした人の数が812人に達したことは、まさに大変な問題である。 これまでのワクチンで大量の失神者が発生したことは聞いたことがない。失神症状を起こしたのはワクチンによる副作用でなく、筋肉注射の痛みや恐怖によるショックが原因のようだと、信じられない様な原因が発表されているが、注射を受けて、しばらくして、失神した人も、かなりいたとの事からして、そんなことは あり得ないのではないかと思われる。いい加減な言い訳で、あきれてしまう。

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