美しい日本、私達の故郷、子供達の命を守るために「反原発」「反TPP」の候補者に、是非、投票を!

東京電力の公式発表では、東電福島第一原発からは、毎日2億4千万ベクレルの放射性物質が放出されているとのこと。
東電が公式にコメントしたにもかかわらず、マスメディア各社は申し合わせたかのように何も報じない。東電や政府やメデイアのこれまでの態度からみると、ひょっとすると、2億4千万ベクレル以上かもしれないと思われる。
日本は既に報道管制がしかれた情報統制国家であると言うべきであろう。東電福島第一原発は今も24時間休むことなくこれだけの放射性物質を大気中に放出し続けており、核燃料冷却のための大量の水が高濃度汚染水と化し、地中や海水中に大量に不法投棄され続けている。汚染物質は大地や海や内陸の湖沼、河川に堆積し、農作物や水産物の汚染は深刻さの度合いを深めている。それが現状なのに、政府や福島県はメディアを使い、まるで事故が収束したかの様な嘘をつき続けており、原発に近い地域からの避難を促すどころか住人を呼び戻そうと画策している。安全基準も、事故前は年間1ミリだったのが根拠もなしに20ミリに、20倍に引き上げられた。事故があったから基準を引き上げるのでは、何のための基準かわからない。チェルノブイリにおいては、年間5ミリで強制移住だったことからすると、福島での住民の命の軽視が強く感じられる。。日本では、子供までも20ミリまでは大丈夫だとしているのだ。とんでもないことだ。日本は地震国である。日本をとりかこむ4つのプレートが盛んに動いている。多くの学者が、原発の直下かその近辺に活断層があると警告しているのに、それでも再稼働しようとしている。地球を滅ぼす気か!
そんな時に行われる衆院選挙なのに、脱原発は争点になっていない。意図的か政治家が原発の危険性を認識してないのかが、分からないが、「国防軍」「憲法改正」などが争点にされ、原発事故は隠されてしまっている。「反原発」「反TPP」は、密接に関連しており、是非とも、この美しい日本、私達の故郷、子供達の命を守るために、衆議院選挙に、必ず出かけて、「反原発」「反TPP」を訴える立候補者に、是非1票を投じましょう。

 

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